全自動麻雀卓 GAZZ2 の使い方
全自動麻雀卓の操作は中央にあるサイコロBOX内のボタンで操作します。GAZZも別機種も基本的な使用方法はだいたい同じです。
■サイコロBOXの機能■
- セット完了ランプ : 牌のセットが完了すると点灯する。
- スタートスイッチ : 次のゲーム(局)へ進む
- サイコロ(親)スイッチ : サイコロを振る(親ランプが点灯する)
- 持ち点表示 : 各プレイヤーの持ち点を表示する(GAZZ_CFSのみ、GAZZ_N・GAZZ_FS・GAZZ_EG等は表示されません。)
- 積み棒表示 : 積み棒(連荘や流局の数)を最大20本場まで表示
- リーチ棒置場 : リーチする際はリーチ棒をここへ(リーチ棒を置くとリーチ音声をしゃべる)
■主な使い方■
ゲームの流れは以下の通り。
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スタートスイッチ(1か所)を押すとサイコロBOXが上昇します。
- セットさせる牌を1組投入する。
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スタートスイッチ(1か所)を押すとサイコロBOXが下降し、内部にセットされている牌が盤上に出てきます。
※ゲーム中に、投入した牌を機械がセットしてくれる。(通常は1分前後でセットします。)
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親のプレイヤーがサイコロスイッチを押してゲーム(局)開始。(親ランプ点灯・連荘なら積棒の本場が増える)
※ゲーム中にセットが完了するとBeep音が鳴りセット完了ランプが点灯します。
- 次のゲーム(局)に進むには1.に戻る。
■牌の入れ忘れ■
セット中に牌の入れ忘れ(ポン・チー等)を入れるには、スタートスイッチを2ヶ所同時押しするとサイコロBOXが上昇し、機械が停止します。
牌を入れ終えたらスタートスイッチを押すとサイコロBOXが下降してセットの続きを行います。
■親決め(起家)について■
GAZZ2には親決めルーレット機能が搭載されています。
自家と上家のサイコロスイッチを同時に押します。
親ランプのルーレットがランダムで親(起家)を決めてくれる。
■リーチについて■
リーチ棒置場にリーチ棒を置くとリーチ音声をしゃべります。
■積み棒について■
親の連荘時、サイコロスイッチを押すたびに、積み棒表示の本数が増えます。(最大20本場まで)
(例:東場1局3本場から東場1局4本場へ)
流局時、次の親がサイコロスイッチを押すと表示がリセットされ0になります。
(例:東場1局3本場から東場2局0本場へ)
親のノーテン流局(あがり無し)時に、次の親がサイコロスイッチを2回連続で押すことで表示を引き継ぐことが出来ます。
(例:東場1局3本場から東場2局4本場へ)
■ゲームモードの切り替え■
4人麻雀(標準:136枚)以外にも3人麻雀(標準:108枚)や、華牌有りなどに切り替えられます。
機械内部の切替ダイヤルで切り替えられます。
切替方法
- メインの電源が切れていることを確認する。
- 天板を開き切替ダイヤルの番号を切り替える
- 天板を閉じメインの電源を入れる。
- 卓に投入する牌(2組共に(黄・青牌))の枚数を揃える(例:4人標準であれば136枚)
■イーグル枠の使い方■
点数表示モデルの全自動麻雀卓には、専用の点棒を使用することで、持ち点を表示できます。
イーグル枠は各自の持ち点と全員分の合計点数が表示されます。(GAZZ_CFSのみサイコロBOXにも各自の持ち点が表示されます。)
点差表示ボタンを押すことで、持ち点と点差を切り替えて表示できます。