全自動麻雀卓 GAZZ2 の使い方

全自動麻雀卓の操作は中央にあるサイコロBOX内のボタンで操作します。GAZZも別機種も基本的な使用方法はだいたい同じです。

■サイコロBOXの機能■

GAZZ2サイコロBOXの機能について
  1. セット完了ランプ : 牌のセットが完了すると点灯する。
  2. スタートスイッチ : 次のゲーム(局)へ進む
  3. サイコロ(親)スイッチ : サイコロを振る(親ランプが点灯する)
  4. 持ち点表示 : 各プレイヤーの持ち点を表示する(GAZZ_CFSのみ、GAZZ_N・GAZZ_FS・GAZZ_EG等は表示されません。)
  5. 積み棒表示 : 積み棒(連荘や流局の数)を最大20本場まで表示
  6. リーチ棒置場 : リーチする際はリーチ棒をここへ(リーチ棒を置くとリーチ音声をしゃべる)

■主な使い方■

ゲームの流れは以下の通り。

  1. スタートスイッチ(1か所)を押すとサイコロBOXが上昇します。

    使い方1 : スタートスイッチを押すとサイコロBOXが上昇
  2. セットさせる牌を1組投入する。
  3. スタートスイッチ(1か所)を押すとサイコロBOXが下降し、内部にセットされている牌が盤上に出てきます。

    使い方2 : スタートスイッチを押すと牌が上がる

    ※ゲーム中に、投入した牌を機械がセットしてくれる。(通常は1分前後でセットします。)

  4. 親のプレイヤーがサイコロスイッチを押してゲーム(局)開始。(親ランプ点灯・連荘なら積棒の本場が増える)

    使い方3 : サイコロ(親)スイッチを押すとサイコロが回り親ランプが付く

    ※ゲーム中にセットが完了するとBeep音が鳴りセット完了ランプが点灯します。

  5. 次のゲーム(局)に進むには1.に戻る。

■牌の入れ忘れ■

セット中に牌の入れ忘れ(ポン・チー等)を入れるには、スタートスイッチを2ヶ所同時押しするとサイコロBOXが上昇し、機械が停止します。
牌を入れ終えたらスタートスイッチを押すとサイコロBOXが下降してセットの続きを行います。

入れ忘れはスタートスイッチを2ヶ所同時押し サイコロBOXを下降させるにはスタートスイッチを押す

■親決め(起家)について■

GAZZ2には親決めルーレット機能が搭載されています。

自家と上家のサイコロスイッチを同時に押します。

親ランプのルーレットがランダムで親(起家)を決めてくれる。

親決めルーレットについて

■リーチについて■

リーチ棒置場にリーチ棒を置くとリーチ音声をしゃべります。

リーチ棒置場にリーチ棒を置く

■積み棒について■

親の連荘時、サイコロスイッチを押すたびに、積み棒表示の本数が増えます。(最大20本場まで)

(例:東場1局3本場から東場1局4本場へ)

連続で押すと本場が増える

流局時、次の親がサイコロスイッチを押すと表示がリセットされ0になります。

(例:東場1局3本場から東場2局0本場へ)

流局して0本場へ

親のノーテン流局(あがり無し)時に、次の親がサイコロスイッチを2回連続で押すことで表示を引き継ぐことが出来ます。

(例:東場1局3本場から東場2局4本場へ)

流局後次の親で本場が増える

■ゲームモードの切り替え■

4人麻雀(標準:136枚)以外にも3人麻雀(標準:108枚)や、華牌有りなどに切り替えられます。

機械内部の切替ダイヤルで切り替えられます。

ゲームモード切替ダイヤル

切替方法

  1. メインの電源が切れていることを確認する。
  2. 天板を開き切替ダイヤルの番号を切り替える
  3. 天板を閉じメインの電源を入れる。
  4. 卓に投入する牌(2組共に(黄・青牌))の枚数を揃える(例:4人標準であれば136枚)

■イーグル枠の使い方■

点数表示モデルの全自動麻雀卓には、専用の点棒を使用することで、持ち点を表示できます。

イーグル枠専用点棒を使い点数を表示する

イーグル枠は各自の持ち点と全員分の合計点数が表示されます。(GAZZ_CFSのみサイコロBOXにも各自の持ち点が表示されます。)

点数表示は各プレイヤー分をまとめて表示

点差表示ボタンを押すことで、持ち点と点差を切り替えて表示できます。

切替ボタンを押すと持ち点と点差を切り替えて表示する
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