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全自動麻雀卓の簡単な選び方

 

 お求めの際に何が良いかは、全自動麻雀卓の購入条件で選ぶ機種が選択されると思います。

 麻雀卓を毎日フル稼働させる場合には、機械の耐久性が重要となります。

 部品の耐久性が乏しい場合は将来的にメンテナンスコストに比較的高くつく可能性が高くなります。

 機械の機能もどこまで求めるのかも選ぶ基準となると思います。 当然、金額重視という場合もあると思います。

 人によって選択方法の違いはあります。

 牌の大きさなどにも違いがあり、牌の色や形状にも違いがありますので機械選びのポイントの1つになるかもしれません。

 全自動麻雀卓は通常の家電製品とは違い、トラブル(故障)が起こる可能性が高い商品です。

 どの程度、問題が発生したときに対応がし易いかなども重要視した方が良いと思います。

 

 ■とにかく安く買いたい場合の注意点

 オークションサイトで中古を買ったり、中国製の格安商品を買うことが考えられます。

 オークションの場合は運が良ければ良い出物に巡り会えると思いますが、外れる可能性も高いです。

 機械によっては廃盤になっている品もあり、部品などがもうない機種もあります。中途半端に手を出すのはお勧めしません。

 標準タイプの機械なら中国製の麻雀卓が10万円を切った値段で購入できる時代となりました。

 基本的に卓が大きく重量が重いですが安く買えるのは大変魅力です。

 しかし、かなり格安販売している業者は保証も安心できるようなセリフをうたっていますが、麻雀卓の修理など対応できない会社が多いと思います。

 すぐに故障する確率は低くなっているとは思いますが、弊社への修理の問い合わせなどの状況を考えるとお勧めしません。

 *最近、28mmサイズの牌に対応している機械が市場に出回っております。

 元々の原型ベースは、まーじゃんSHOP(アジャスト)で製作したGAZZの1型(初期モデル)です。

 GAZZ1型は中国の麻雀メーカーに1部製造を依頼していましたが、使用する部品や技術的に問題がありましたので取引を解消しました。

 その後、中国の麻雀メーカーはGAZZの1型(麻雀牌28mmサイズ対応)をコピーして日本向けに卸しています。

 まーじゃんSHOPでは、この機械の欠点を日本国内の工場で解消していましたので、中国の麻雀メーカーは理解をしていません。

 将来的には問題が出る確率が高いと思います。

 全般的に中国の機械に言える事ですが、コード類の配線処理の問題やモーターなどの部品品質の選定などに問題があります。

 それ以外にも色々と問題はありますが。

 機械本体が安いものであれば更にその可能性が高くなります。

 安く購入できることは大変魅力的な事です。しかし、将来的な事を考慮すると不安材料も多々あります。

 結構、全自動麻雀卓の販売店としては胡散臭い会社が多くなっていますので注意して下さい。

 ショッピングサイトなどの店舗評価はあくまでも購入時の評価です。

 機械を長く使うほど問題が多く出てくるのが中国製自動卓の欠点でもあります。

 購入の際には、そこのお店で部品なども取り扱っているのか。機械の修理が出来る業者なのかなども考慮する事をお勧めします。

 

 他に中国製の商品で日本の麻雀製造メーカーが販売しているアモスJPや国内の麻雀卓販売業者が扱うスリムが15万円前後で販売されています。

 商品としては魅力的な要素がある2機種ですが、耐久性の部分では使用されているモーターなどの部品状況から厳しいと思います。

 使用頻度が低ければ良いかもしれません。

 まーじゃんSHOPで1番安い商品は、ガズィ(GAZZ)の標準モデル199,800円の商品となります。

 10万円前後の商品に値段では太刀打ちできませんが、価格の違いには理由が多々あります。

 購入検討の1つに加えて頂けると幸いです。

  ◎中国製品の特許問題

 まーじゃんSHOPではGAZZの1型を日本国内で販売している時に、機械内部の一部機構に特許の問題がありました。

 その時、特許の問題を解消する為に麻雀卓製造メーカーの電元オートメーションと販売に関する契約を長期で結んでいました。

 昇竜(MJ JAPAN)の牌を吸込む機構の特許を侵害すると判断したためです。

 現在はアモスの製造メーカーである大洋技研が特許を金銭譲渡により取得しています。

 スリム以外の商品は全て販売に関する契約等はしていないので特許を侵害していると言えると思います。

 *まーじゃんSHOPのGAZZ(3型)は新機構による製造の為、上記問題とは関係ありません。

 

 ■点数表示機能がある商品が欲しい

 

 現在、点数表示機能がある商品は@センチュリー系モデル Aアモス系モデル Bガズィ(GAZZ)系モデルに限られます。

 耐久性ならセンチュリー系。機能ならアモス系。価格ならガズィ。

 

 *雀友系はメーカーが麻雀部門閉鎖で製造中止。雀豪系はメーカー倒産で製造中止。

 

 ■配牌機能付きの自動卓が欲しい

 現在はアモス系レックス2のみとなります。選択肢は1択のみです。

 MJ JAPANという商品もありましたが、メーカー倒産により製造がされておりません。

 センチュリー系で龍鳳(ロンホウ)という機種がありましたが機械本体はMJ JAPANベースの為、基本的には製造中止モデルです。

 

 ■掘りごたつ用に全自動麻雀卓を使いたい場合

 掘りごたつの底面にすのこ等があれば、立卓脚のまま設置が可能です。おしりの高さは座布団の厚みで調整しましょう。

 中国製の麻雀卓は外寸が大きいので掘りごたつでの使用はやめた方が良いと思います。

 

 

 


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